妙高で野菜と遊ぶ
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2015年10月2日金曜日
落花生「おおまさり」の収穫開始
「おおまさり」の収穫が始まりました。
収穫した後の水洗いや選別を考えると一日に20~25株を収穫するのが
精一杯です。
全部で約500株ありますので、今月20日ころまで毎日の収穫となります。
土から抜いて逆さにしたところ
一般に市販されている落花生と比べて長さは約1.5倍で一粒の大きさは
3~4倍もあるように見えます。
収穫したばかりの「おおまさり」を塩茹でして食べると手と口が止まらなく
なります。
水洗いしたこの状態のものを4~5段重ねて風乾し翌朝に出荷します。
2015年10月1日木曜日
今の畑の様子ーその3(葉菜)
葉大根
葉を食べるための大根で根部は大きくなりません。
葉が20cmほどに伸びたら収穫します。
種を蒔いて20~30日で収穫出来ます。
ミズナ(紅法師)
葉軸が赤紫色の珍しいミズナでアントシアニンが多く含まれています。
生でサラダなどに利用します。
あと一週間ほどで収穫が始まります。
レタス(エムラップ231)
たいへん美味しいレタスで、これを食べたら他のレタスは食べられません。
10月下旬からの収穫予定です。
白菜(黄ごころ85)
8月下旬から6回に分けて種子を蒔きました。
11月初旬から12月中旬にかけて収穫する予定です。
これも美味しい白菜で、雪が降ってからのものは甘味があって更に美味しく
なります。
キャベツ(初秋)
越冬用にするため通常より遅めに種子を蒔いたので、昨年のように降雪が
早いと巻かずに収穫不能になります。
生食も柔らかくて美味しいですが、加熱すると更に美味しくなるキャベツです。
キジに葉っぱをつまみ食いされるため畝の両脇に釣り糸を張ってあります。
2015年9月15日火曜日
今の畑の様子ーその2(果菜)
トウガラシ
激辛のトウガラシで現在ではこの品種の種子は入手が出来ないため種を自家採取
して毎年作り続けています。
ミズナス
絹皮ミズナスで皮が柔らかいので漬物にするとすごく美味しいナスです。
皮が柔らかいことは風が吹いて実が葉で擦られると傷がついてしまうことが
欠点です。
夏に繁茂した枝葉を整理して、これから秋ナスの収穫です。
茶豆
山形県庄内地方が特産の「だだちゃ豆」です。
甘味があって大変美味しい茶豆です。
1回に50粒の種子を21回蒔いてあります。
8月中旬から採れ始めて、あと数日で終わりになります。
種子は一般に流通していませんが数年前に少量の種子を入手出来たので、
絶やさないように種子を毎年自家採取しています。
大豆
青浸し豆で約1800株植えてあり、収穫は秋の終ころです。
冬の間、お浸し豆を食べたくて作っています。
2015年9月12日土曜日
今の畑の様子ーその1(根菜など土中に出来る野菜)
ー丸いもー
昨年は土中細菌により植え付けた3000株が全滅したため
今年は種芋入手から始めました。
7月の水不足に耐えてここまできました。
800株植えてあり、収穫は2か月後の11月10日ころです。
ー落花生ー
ジャンボ落花生の「おおまさり」です。
茹でて食べると美味しい落花生で10月初旬から収穫が始まります。
ーこんにゃく芋ー
「こんにゃく」は群馬県が有名ですが全国各地で栽培されています。
約6000株を植えてあります。
ー大根ー
煮つけ用、おでん用、たくあん用、薬味用、越冬用など
7品種約3000本植えてあります。
2015年6月18日木曜日
スイートコーン植付け完了
4月24日に1回目の植付けを始め、最後の植付けが終わりました。
最初に植えたものの背丈は既に2mを超えて花粉も飛んでいます。
天候に左右されますが収穫は7月7日の予定です。
8月中旬まで毎日収穫するために23回に分けて植えました。
例年なら花粉が飛び始めるとミツバチがたくさん集まるのですが、今年は
ミツバチの姿が全く見えません。
異常です。
最後に植えたものの収穫は8月15日ころの予定です。
収穫したスイートコーンは、糖度・粒皮の柔らかさ・みずみずしさ等が自分で
決めた基準に達していればフルーティーコーンとして直売所「あるるん畑」に
出荷します。
2015年6月10日水曜日
スイートコーンの追肥と土寄せ
一か月前に植え付けたスイートコーンの背丈が1mを超えて雄穂が出始め
ました。
大きく充実した実が収穫できるように、また、倒伏しないように追肥と土寄せ
をします。
植えた時はこのように平らな畝でした。
保温用のビニールマルチを除去して土寄せをします。
一昨年までは土寄せを人力でやっていましたが多くの体力と時間を要する
ため昨年に土寄せ専用の機械を導入しました。
人力では一日かかっていた仕事が機械を使えば約15分で30cmの高さに
楽々と土寄せすることができます。
第一圃場・・・4000本
追肥と土寄せが途中まで進んでいます。
第二圃場・・・3000本
ビニールマルチをしないで植えましたが水不足で枯れそうになったので
たっぷりと灌水しました。
第三圃場・・・3000本
保温の必要は無いのですが、雨が降らず水不足なので保水のために
新たにビニールマルチを掛けて植えました。
2015年5月18日月曜日
ハクビシン捕獲
今年2匹目です。
先日の個体よりかなり小さいので去年の子供のようです。
イチゴが色付き始めたので周囲をネットで囲み、上部には釣り糸を張って
あります。
これでタヌキとカラスの被害を防ぐことができますが肝心のハクビシンには
無防備の状態です。
今後、ハクビシンの被害が出るようなら別の対策が必要です。
2015年5月8日金曜日
植付け最盛期
ブログ更新を1年2か月余り休止していましたが再開します。
雪消えが例年より遅かったですが春の植付け最盛期です。
スイートコーン
見えているこの畑では約4000本を植えます。
現在は3000本まで植付けが進んでいます。
最終的に全体で10000本植える計画です。
今はこんな姿で背丈が15cmほどですが、2か月後の収穫する頃には
2mにもなります。
イチゴ
今が花盛りで収穫は今月末から始まります。
イチゴの大敵・・・ハクビシン
まだ実が熟していないので被害はありませんが、予防のためにワナを
仕掛けたら早速ハクビシンの捕獲が出来ました。
あと何匹いるかな?
2014年2月27日木曜日
種ジャガイモの雪中保存
ホームセンターなど店頭で売られているジャガイモの種芋は気温が上がって
くると芽が伸び出すため、毎年2月に購入して植付けまで自家保存します。
昨年は最低の設定温度が5℃の野菜専用の保冷庫で保存しましたが、
5℃では温度が高過ぎて保存中に芽がモヤシのように伸びてしまい失敗しま
したので今年は以前のように雪の中に埋めることにしました。
この雪中保存なら常に0℃に保てるので発芽はしません。
ジャガイモは自家用のみのため、「とうや」と「メークイン」の2品種をそれぞれ
3Kgずつで、種芋として分割すると各60個くらいになります。
この状態で約1ヶ月保存し、植付けの2週間ほど前に掘り出して催芽します。
2014年2月22日土曜日
冬の朝顔
2月17日 初開花
2月22日 2回目開花
昨年11月中旬にサクラソウの仲間「プリムラ・マラコイデス」の鉢から朝顔が
芽を出したので屋内に取り込んで2階の窓際で日当たりの良い場所に置いて
あります。
室内の温度を夜間でも20℃以上を保つように管理していたところ朝顔は蔓を
どんどん伸ばして花が咲き始めました。
窓枠に「くの字」に張ったロープに蔓を絡めて蕾をたくさん着けていますので、
もうしばらくは楽しめそうです。
朝顔の種は蒔いていないので、鉢土に種が混ざっていたのでしょう。
2014年1月8日水曜日
冬を越す野菜
イチゴ 品種「さちのか」
昨年10月6日に植え付けたもの250株
とうな 品種「五月菜」
これも昨年10月6日に植え付けたもの120株
タマネギ
白色種、黄色種、赤色種のそれぞれ2品種ずつ計6品種450本
昨年10月23日に植付け
今日現在の積雪は約15㎝
雪の下で春を待ちます。
例年なら今頃は1~2mの積雪がありますが、今のところ異常なほど
少雪です。
この井戸の中には金時草の苗、コンニャク芋、サツマイモを吊り下げて
あります。
吊り下げる前の金時草苗
井戸の中に吊るしたところ
コンニャク芋とサツマイモは試験的にそれぞれ2個ずつ赤いネットに入れて
あります。
この3種類は10℃を下回ると冬越しが難しい野菜です。
昨年までは籾殻を入れた発泡スチロールの箱に入れて保温し、車庫に置いて
越冬させていましたが、大部分は腐ってしまいました。
井戸水の温度は13℃なので蓋をすれば中の気温もほぼ同じだろうと考えて
7m下の水面のすぐ上までロープで吊り下げてみました。
成功するかな?
2013年10月17日木曜日
妙高連峰初冠雪と白鳥
台風一過の秋晴れ。
昨日、太平洋岸を通過した台風26号の影響により妙高山・火打山・焼山の上部が
初冠雪しました。
稲刈りが終わって水を張った田んぼで20羽ほどの白鳥が食事中でした。
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