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2012年11月5日月曜日

ゴールデンキング収穫

キウイの黄色種ゴールデンキングを収穫しました。

1個の平均果重は120gです。
数日前に試し採りをして6日間追熟したところ糖度が15度になったので全てを収穫しました。
全部で62個採れました。



2012年11月1日木曜日

月下美人開花

今年3回目の開花です。
1回目は8月で開花に気付かず、2回目は10月初めで旅行に出かけている間に開花したため
今年初めて見る開花です。

雪国で冬は室内に取り込むため株を小さく仕立てていますので毎回1輪か2輪しか咲きません。

20時 ふくらみ始める
右のもう一輪の開花は明日でしょう。


















21時 開き始める


















22時 満開


2012年10月26日金曜日

イタチ現る

数年ぶりにイタチが顔を見せました。
2・3日前から家の周りをチョロチョロしていて今日は玄関前を通ったので追いかけて
側溝から顔を出しているところを見つけました。
すぐに道路を横切って反対側の草むらに姿を隠しました。
畑の作物には被害を与えないので遠くからそーっと見守っています。



2012年10月17日水曜日

おおまさり収穫

ジャンボ落花生「おおまさり」の収穫を始めました。

今日は10株を掘り、1株から平均で約2kgの生落花生が収穫できましたが、未熟莢や
一粒莢等を除くと出荷出来るものは収穫量の約6割です。
これから毎日収穫して約2週間で完了します。

さっそく塩茹でして食べましたが手と口が止まらなくなります。

畑から抜いて逆さにしたもの


















1株のアップ


















もぎ取って土が付いたまま


















水洗いして乾燥中


















「おおまさり」と普通の落花生との大きさ比較
         おおまさり               普通の落花生



2012年10月2日火曜日

くん炭作り

台風17号の通過後、涼しく風も無いのでくん炭作りをしました。
火を使うために外出が出来ないので近くでイチゴの植付けをしながらの作業です。
油断すると火が通り過ぎて灰になってしまうので頻繁に様子を見ながら炭になるように
モミガラを時々かき混ぜます。

くん炭は有機質のカリ肥料になりますので来年の根菜類(ジャガイモ、サツマイモ、丸芋
など)の基肥に利用します。
必要量を作るにはあと3~4回行います。


籾殻に火をつけた直後




八部ほどの出来上がり

完成したので火を止める

広げて水をかけて冷ます

2012年9月28日金曜日

大丹波栗

大丹波栗がヤマグリより約2週間遅れで収穫が始まりました。
11年前に接木苗を種苗会社から購入して植えたものです。
実はホクホクの粉質で甘く、収穫後1週間から10日ほど冷蔵庫で保存するとさらに美味しくなります。






















実はヤマグリの3倍の大きさで1個の重さは約25gもあります。
左が大丹波栗     右がヤマグリ




















2012年9月24日月曜日

ヤマグリ収穫

2000年秋に能登半島で拾ったヤマグリの実を翌2001年春に庭の土に埋めて実生から育てたもの。
11年で樹高は10メートル近くに達して毎年実がたくさん成ります。
小粒ですが粉質で甘くて美味しいクリです。

左の大きな実を付けているのは大丹波栗で、あと一日か二日で収穫が始まります。







2012年9月18日火曜日

丸芋の畑

今日の丸芋畑の様子です。
10aに約3000株が植わっていて高さ1メートルほどの平らな棚の上に蔓を伸ばしてあります。
梅雨明け以降の雨無し猛暑で地中の芋の出来具合は収穫してみないと分かりません。
収穫は11月10日ころに蔓が完全に枯れてから掘ります。
8月に畝の間が川のように流れるほどたっぷりの潅水をしましたがその後も乾ききっていて
雨待ちです。




















芋が太って根元の土がひび割れてきました。
ひび割れがもう少し大きくなるとコオロギの隠れ家になり、そのコオロキを食べるために
キツネ、タヌキ、ムジナが根元を掘り返します。さらに、芋は土の表面から5センチくらいに
あるのでキジが芋を突っつきます。
そのため丸芋の畑もこれから周りをネットで囲みます。
妙高での野菜作りは全て獣や鳥との戦いです。


2012年9月12日水曜日

シカクマメ

シカクマメ(四角豆)の収穫が始まりました。

豆らしきものは中心部に出来ますが莢を食べる野菜で天ぷら、炒め物、サラダ、お浸しなどで食べます。
シャキシャキの食感が好きで栽培しています。

断面の形から四角豆と名付けられたそうです。
花は青味がかった薄紫で凄く綺麗です。





2012年9月2日日曜日

ジャンボ落花生

一般に市販されている落花生の2倍ほどあるジャンボ落花生で品種は「おおまさり」です。
10月末から11月に完熟する一歩手前で収穫して茹でて食べると病み付きになる美味しさです。
市販落花生と異なり収穫直後に乾燥させず生(なま)の落花生を茹でるため生産者だけが味わえ
る贅沢です。

春、苗を植えた直後に50本ほどカラスに抜かれてしまい現在は約200株を育てています。

今夏の猛暑で怠けていた草取りをしました。草と一緒に子房柄も何本か抜いてしまったので
その分は減収となります。
草に埋もれていた時はカラスも見付けなかったのですが、落花生が姿を現したとたんに若い実
を掘り出して食べ始めたので慌てて上下2段にカラス避けの糸を張りました。
タヌキやムジナも食べに来ますので近々に畝全体を獣避けネットで囲みます。




















落花生の花




















花が咲くと子房柄を伸ばして地中に入り、その先端に実を付けます。

2012年8月23日木曜日

おひさまコーンの収穫が終盤になりました

おひさまコーンの収穫が始まって1ヶ月。
あと2週間ほど収穫が続きますが、既に収穫の済んだ所から順にトウモロコシの茎を
トラクターで倒して土に混ぜ込みます。
これが土に馴染むと次の作物の有機肥料として非常に効果があります。























採り残した実をカラスが土から掘り出して食べています。


2012年7月28日土曜日

おひさまコーン収穫

獣(タヌキ、アナグマ)避けのネット、カラス避けの釣り糸(写真では見難い)、スズメ避けのキラキラテープを全体に張り巡らせました。


花粉が飛散している雄穂にはミツバチが花粉を集めに来ていて畑全体が羽音で鳴り響いています。



















収穫はコンテナ2個用の一輪車で行います。1コンテナに約40本の「おひさまコーン」が入ります。


















1本の重さは350~450gになります。









































糖度19度前後のものを選んで収穫します。
絹糸の枯れ具合と全体の太り具合で判断します。

2012年7月10日火曜日

おひさまコーン収穫間近

妙高山と火打山を背景にした「おひさまコーン」の畑です。

品種は「おひさまコーン88」で完熟すると糖度は21度にもなり粒皮も大変柔らかい品種です。

この写真の畑で約5500本あります。
奥の穂が出ているのが最初に植えたもので1週間~10日後に収穫見込みです。

手前の小さいものが植付後20日経過したもので、長期間毎日収穫出来るように2~3日間隔
で植えてあります。

50mほど離れた別の畑と合わせて約8000本植わっていて7月20日頃から9月10日頃まで
毎日出荷する予定です。
出荷先は農産物直売所の旬菜交流館「あるるん畑」(新潟県上越市大道福田)です。

2・3日中に、獣避けのネット、カラス避けの糸、スズメ避けの光るテープを張って保護します






最初に収穫する株の拡大写真









2012年7月6日金曜日

ツバメの巣立ち

年々ツバメが少なくなっていると感じていましたが、数年ぶりに我が家へ戻って来てくれました。

7月6日 ヒナが巣立ちして引き込み線に止まって初めて見る外の世界を興味深げに眺めてい
ます。


5月22日 車庫の天井にあった古い巣を修復開始。
5月28日~6月4日 卵を1日に1個ずつ計7個を産卵。


6月17日 孵化
親鳥2羽がせっせと餌を運んでいます。


7月5日 一番成長の早い1羽 (背を向けて巣に止まっている) が巣立ちしました。


7月6日 5羽が巣立ちしましたが残る1羽は、親鳥2羽が交代で頻繁に巣立ちを促すが全く
動かず。
※ 翌7日午前に巣立ちしました。



数年前、実際にあった「ツバメ」と「スズメ」と「カラス」の出来事
軒先に取り付けたスズメ用の巣箱 (5月24日の記事で紹介) でスズメが子育ての最中に1羽の
カラスが巣箱のヒナを襲いました。
親スズメは鳴いて大騒ぎするだけ。
その時、家の周りを飛んでいた数羽のツバメがそれを見てカラスに一斉攻撃を始めました。
たまらずカラスは退散したのでスズメのヒナは無事でした。
体の大きさが全く違うカラスにツバメが立ち向かう勇敢な行動に感動しましたが、種の異なる
スズメを何故守ろうとしたのか疑問が残った出来事でした。

2012年7月5日木曜日

ハクビシン捕獲

ブルーベリーを食べに来たハクビシンを捕獲しました。

ヒヨドリからブルーベリーを守るために覆ってあるネットをハクビシンは破って侵入して熟した実を

食べてしまうので箱ワナを仕掛けて2日目に捕獲成功。6月に続き2匹目です。

前回と同じく人里離れた山中に放してやりました。






2012年7月3日火曜日

サツマイモのハリガネムシ予防

サツマイモの一番の害虫はハリガネムシ。
ハリガネムシの正式名は「ルクビクシコメツキの幼虫」でサツマイモの何か所にも
直径1~3mm 深さ数㎝にもなる食痕の穴を開けます。
この被害に遭うと食味が落ちるうえ商品価値も無くなってしまいます。

マリーゴールドのアフリカントールという品種がセンチュウ被害の予防になることを知り、
数年前からサツマイモにも使っています。
サツマイモの数株おきにアフリカントール(写真の黄色→)を植えてみるとハリガネムシ被害
が完全予防とはいきませんが気にならない程度に被害を抑えることが出来ました。
マリーゴールドは一般的にアブラムシを寄せ付けないことは知られていますが、この
アフリカントールは根から出す何らかの成分が土中の害虫防除に効果があるようです。

アフリカントールの花や若い茎・葉を大根圃場の土に混ぜ込んでおくと綺麗な大根が収穫
出来ます。