ジャンボ落花生「おおまさり」の収穫を始めました。
今日は10株を掘り、1株から平均で約2kgの生落花生が収穫できましたが、未熟莢や
一粒莢等を除くと出荷出来るものは収穫量の約6割です。
これから毎日収穫して約2週間で完了します。
さっそく塩茹でして食べましたが手と口が止まらなくなります。
畑から抜いて逆さにしたもの
1株のアップ
もぎ取って土が付いたまま
水洗いして乾燥中
「おおまさり」と普通の落花生との大きさ比較
おおまさり 普通の落花生
2012年10月17日水曜日
2012年10月2日火曜日
くん炭作り
2012年9月28日金曜日
大丹波栗
2012年9月24日月曜日
2012年9月18日火曜日
丸芋の畑
今日の丸芋畑の様子です。
10aに約3000株が植わっていて高さ1メートルほどの平らな棚の上に蔓を伸ばしてあります。
梅雨明け以降の雨無し猛暑で地中の芋の出来具合は収穫してみないと分かりません。
収穫は11月10日ころに蔓が完全に枯れてから掘ります。
8月に畝の間が川のように流れるほどたっぷりの潅水をしましたがその後も乾ききっていて
雨待ちです。
芋が太って根元の土がひび割れてきました。
ひび割れがもう少し大きくなるとコオロギの隠れ家になり、そのコオロキを食べるために
キツネ、タヌキ、ムジナが根元を掘り返します。さらに、芋は土の表面から5センチくらいに
あるのでキジが芋を突っつきます。
そのため丸芋の畑もこれから周りをネットで囲みます。
妙高での野菜作りは全て獣や鳥との戦いです。
10aに約3000株が植わっていて高さ1メートルほどの平らな棚の上に蔓を伸ばしてあります。
梅雨明け以降の雨無し猛暑で地中の芋の出来具合は収穫してみないと分かりません。
収穫は11月10日ころに蔓が完全に枯れてから掘ります。
8月に畝の間が川のように流れるほどたっぷりの潅水をしましたがその後も乾ききっていて
雨待ちです。
芋が太って根元の土がひび割れてきました。
ひび割れがもう少し大きくなるとコオロギの隠れ家になり、そのコオロキを食べるために
キツネ、タヌキ、ムジナが根元を掘り返します。さらに、芋は土の表面から5センチくらいに
あるのでキジが芋を突っつきます。
そのため丸芋の畑もこれから周りをネットで囲みます。
妙高での野菜作りは全て獣や鳥との戦いです。
2012年9月12日水曜日
シカクマメ
2012年9月2日日曜日
ジャンボ落花生
一般に市販されている落花生の2倍ほどあるジャンボ落花生で品種は「おおまさり」です。
10月末から11月に完熟する一歩手前で収穫して茹でて食べると病み付きになる美味しさです。
市販落花生と異なり収穫直後に乾燥させず生(なま)の落花生を茹でるため生産者だけが味わえ
る贅沢です。
春、苗を植えた直後に50本ほどカラスに抜かれてしまい現在は約200株を育てています。
今夏の猛暑で怠けていた草取りをしました。草と一緒に子房柄も何本か抜いてしまったので
その分は減収となります。
草に埋もれていた時はカラスも見付けなかったのですが、落花生が姿を現したとたんに若い実
を掘り出して食べ始めたので慌てて上下2段にカラス避けの糸を張りました。
タヌキやムジナも食べに来ますので近々に畝全体を獣避けネットで囲みます。
落花生の花
花が咲くと子房柄を伸ばして地中に入り、その先端に実を付けます。
10月末から11月に完熟する一歩手前で収穫して茹でて食べると病み付きになる美味しさです。
市販落花生と異なり収穫直後に乾燥させず生(なま)の落花生を茹でるため生産者だけが味わえ
る贅沢です。
春、苗を植えた直後に50本ほどカラスに抜かれてしまい現在は約200株を育てています。
今夏の猛暑で怠けていた草取りをしました。草と一緒に子房柄も何本か抜いてしまったので
その分は減収となります。
草に埋もれていた時はカラスも見付けなかったのですが、落花生が姿を現したとたんに若い実
を掘り出して食べ始めたので慌てて上下2段にカラス避けの糸を張りました。
タヌキやムジナも食べに来ますので近々に畝全体を獣避けネットで囲みます。
落花生の花
花が咲くと子房柄を伸ばして地中に入り、その先端に実を付けます。
2012年8月23日木曜日
おひさまコーンの収穫が終盤になりました
おひさまコーンの収穫が始まって1ヶ月。
あと2週間ほど収穫が続きますが、既に収穫の済んだ所から順にトウモロコシの茎を
トラクターで倒して土に混ぜ込みます。
これが土に馴染むと次の作物の有機肥料として非常に効果があります。
採り残した実をカラスが土から掘り出して食べています。
あと2週間ほど収穫が続きますが、既に収穫の済んだ所から順にトウモロコシの茎を
トラクターで倒して土に混ぜ込みます。
これが土に馴染むと次の作物の有機肥料として非常に効果があります。
採り残した実をカラスが土から掘り出して食べています。
2012年7月28日土曜日
おひさまコーン収穫
2012年7月10日火曜日
おひさまコーン収穫間近
妙高山と火打山を背景にした「おひさまコーン」の畑です。
品種は「おひさまコーン88」で完熟すると糖度は21度にもなり粒皮も大変柔らかい品種です。
この写真の畑で約5500本あります。
奥の穂が出ているのが最初に植えたもので1週間~10日後に収穫見込みです。
手前の小さいものが植付後20日経過したもので、長期間毎日収穫出来るように2~3日間隔
で植えてあります。
50mほど離れた別の畑と合わせて約8000本植わっていて7月20日頃から9月10日頃まで
毎日出荷する予定です。
出荷先は農産物直売所の旬菜交流館「あるるん畑」(新潟県上越市大道福田)です。
2・3日中に、獣避けのネット、カラス避けの糸、スズメ避けの光るテープを張って保護します。
品種は「おひさまコーン88」で完熟すると糖度は21度にもなり粒皮も大変柔らかい品種です。
この写真の畑で約5500本あります。
奥の穂が出ているのが最初に植えたもので1週間~10日後に収穫見込みです。
手前の小さいものが植付後20日経過したもので、長期間毎日収穫出来るように2~3日間隔
で植えてあります。
50mほど離れた別の畑と合わせて約8000本植わっていて7月20日頃から9月10日頃まで
毎日出荷する予定です。
出荷先は農産物直売所の旬菜交流館「あるるん畑」(新潟県上越市大道福田)です。
2・3日中に、獣避けのネット、カラス避けの糸、スズメ避けの光るテープを張って保護します。
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| 最初に収穫する株の拡大写真 |
2012年7月6日金曜日
ツバメの巣立ち
年々ツバメが少なくなっていると感じていましたが、数年ぶりに我が家へ戻って来てくれました。
7月6日 ヒナが巣立ちして引き込み線に止まって初めて見る外の世界を興味深げに眺めてい
ます。

5月22日 車庫の天井にあった古い巣を修復開始。
5月28日~6月4日 卵を1日に1個ずつ計7個を産卵。

6月17日 孵化
親鳥2羽がせっせと餌を運んでいます。

7月5日 一番成長の早い1羽 (背を向けて巣に止まっている) が巣立ちしました。

7月6日 5羽が巣立ちしましたが残る1羽は、親鳥2羽が交代で頻繁に巣立ちを促すが全く
動かず。
※ 翌7日午前に巣立ちしました。

数年前、実際にあった「ツバメ」と「スズメ」と「カラス」の出来事
軒先に取り付けたスズメ用の巣箱 (5月24日の記事で紹介) でスズメが子育ての最中に1羽の
カラスが巣箱のヒナを襲いました。
親スズメは鳴いて大騒ぎするだけ。
その時、家の周りを飛んでいた数羽のツバメがそれを見てカラスに一斉攻撃を始めました。
たまらずカラスは退散したのでスズメのヒナは無事でした。
体の大きさが全く違うカラスにツバメが立ち向かう勇敢な行動に感動しましたが、種の異なる
スズメを何故守ろうとしたのか疑問が残った出来事でした。
7月6日 ヒナが巣立ちして引き込み線に止まって初めて見る外の世界を興味深げに眺めてい
ます。

5月22日 車庫の天井にあった古い巣を修復開始。
5月28日~6月4日 卵を1日に1個ずつ計7個を産卵。

6月17日 孵化
親鳥2羽がせっせと餌を運んでいます。

7月5日 一番成長の早い1羽 (背を向けて巣に止まっている) が巣立ちしました。

7月6日 5羽が巣立ちしましたが残る1羽は、親鳥2羽が交代で頻繁に巣立ちを促すが全く
動かず。
※ 翌7日午前に巣立ちしました。

数年前、実際にあった「ツバメ」と「スズメ」と「カラス」の出来事
軒先に取り付けたスズメ用の巣箱 (5月24日の記事で紹介) でスズメが子育ての最中に1羽の
カラスが巣箱のヒナを襲いました。
親スズメは鳴いて大騒ぎするだけ。
その時、家の周りを飛んでいた数羽のツバメがそれを見てカラスに一斉攻撃を始めました。
たまらずカラスは退散したのでスズメのヒナは無事でした。
体の大きさが全く違うカラスにツバメが立ち向かう勇敢な行動に感動しましたが、種の異なる
スズメを何故守ろうとしたのか疑問が残った出来事でした。
2012年7月5日木曜日
ハクビシン捕獲
2012年7月3日火曜日
サツマイモのハリガネムシ予防
サツマイモの一番の害虫はハリガネムシ。
ハリガネムシの正式名は「ルクビクシコメツキの幼虫」でサツマイモの何か所にも
直径1~3mm 深さ数㎝にもなる食痕の穴を開けます。
この被害に遭うと食味が落ちるうえ商品価値も無くなってしまいます。
マリーゴールドのアフリカントールという品種がセンチュウ被害の予防になることを知り、
数年前からサツマイモにも使っています。
サツマイモの数株おきにアフリカントール(写真の黄色→)を植えてみるとハリガネムシ被害
が完全予防とはいきませんが気にならない程度に被害を抑えることが出来ました。
マリーゴールドは一般的にアブラムシを寄せ付けないことは知られていますが、この
アフリカントールは根から出す何らかの成分が土中の害虫防除に効果があるようです。
アフリカントールの花や若い茎・葉を大根圃場の土に混ぜ込んでおくと綺麗な大根が収穫
出来ます。
ハリガネムシの正式名は「ルクビクシコメツキの幼虫」でサツマイモの何か所にも
直径1~3mm 深さ数㎝にもなる食痕の穴を開けます。
この被害に遭うと食味が落ちるうえ商品価値も無くなってしまいます。
マリーゴールドのアフリカントールという品種がセンチュウ被害の予防になることを知り、
数年前からサツマイモにも使っています。
サツマイモの数株おきにアフリカントール(写真の黄色→)を植えてみるとハリガネムシ被害
が完全予防とはいきませんが気にならない程度に被害を抑えることが出来ました。
マリーゴールドは一般的にアブラムシを寄せ付けないことは知られていますが、この
アフリカントールは根から出す何らかの成分が土中の害虫防除に効果があるようです。
アフリカントールの花や若い茎・葉を大根圃場の土に混ぜ込んでおくと綺麗な大根が収穫
出来ます。
2012年6月21日木曜日
さくらんぼ「さおり」収穫
暖地桜桃に接木した2本のうち1本の枝が開花後に強風で折れてしまい残りの1本に成っていた
「さおり」を収穫しました。
接木後初めて結実したもので貴重な2粒です。
カタログどおり500円硬貨とほぼ同じ大きさの巨大実で糖度は 17.1 でした。
糖度17.1はメロン並みの甘さですが酸味もあってしっかりした味でした。
来年は鈴生りを期待。
「さおり」を収穫しました。
接木後初めて結実したもので貴重な2粒です。
カタログどおり500円硬貨とほぼ同じ大きさの巨大実で糖度は 17.1 でした。
糖度17.1はメロン並みの甘さですが酸味もあってしっかりした味でした。
来年は鈴生りを期待。
2012年6月19日火曜日
金時草のアブラムシ予防
ハーブのディルは野菜の天敵アブラムシを寄せ付けない効果は抜群です。
葉と茎を食べる金時草(きんじそう)の減農薬栽培をするために2~3株おきにディルを植え付けて
あります。
金時草は九州では水前寺菜、沖縄ではハンダマなどと地方により名前がいろいろあります。
葉の裏が鮮やかな金時(きんとき)色で加熱すると独特のヌメリが出て天ぷらやお浸しなどで美味
しい野菜です。
煮汁も綺麗な金時色になりますのでいろいろな料理の色付けにも利用されます。
このほかオカヒジキの畝にもアブラムシ避けにディルを植えてあります。
葉と茎を食べる金時草(きんじそう)の減農薬栽培をするために2~3株おきにディルを植え付けて
あります。
金時草は九州では水前寺菜、沖縄ではハンダマなどと地方により名前がいろいろあります。
葉の裏が鮮やかな金時(きんとき)色で加熱すると独特のヌメリが出て天ぷらやお浸しなどで美味
しい野菜です。
煮汁も綺麗な金時色になりますのでいろいろな料理の色付けにも利用されます。
このほかオカヒジキの畝にもアブラムシ避けにディルを植えてあります。
2012年6月8日金曜日
イチゴ収穫とハクビシン被害
5月末からイチゴの収穫が始まり、タヌキとムジナ避けに周囲はネットを張り巡らせました。
写真では見えませんが2mの高さに50㎝間隔で釣り糸を張ってカラス避けをしてあります。
一番頭が痛いのはハクビシン対策。
ネットを乗り越えるし、ネットを破って入ります。さーてどうしたものか・・・。
案の定 毎晩100~150個をハクビシンに食べられています。
次の対策として、もう一段ネットを張り巡らせて、このネットは緩く張ってハクビシンが登り難くし、
さらにネット上部に鈴を大量に取付けました。
しかしネットや鈴では全く効果無し。
奥の手・・・ハクビシン用の捕獲器を設置
ハクビシンが好物のバナナとイチゴを餌にしましたが捕獲器の調子が悪く、餌を取られる日が続きました。
捕獲器の微調整をしながら10日目にしてようやく捕獲成功。
人里から遠く離れた山中に放してやりました。
写真では見えませんが2mの高さに50㎝間隔で釣り糸を張ってカラス避けをしてあります。
一番頭が痛いのはハクビシン対策。
ネットを乗り越えるし、ネットを破って入ります。さーてどうしたものか・・・。
案の定 毎晩100~150個をハクビシンに食べられています。
次の対策として、もう一段ネットを張り巡らせて、このネットは緩く張ってハクビシンが登り難くし、
さらにネット上部に鈴を大量に取付けました。
しかしネットや鈴では全く効果無し。
奥の手・・・ハクビシン用の捕獲器を設置
ハクビシンが好物のバナナとイチゴを餌にしましたが捕獲器の調子が悪く、餌を取られる日が続きました。
捕獲器の微調整をしながら10日目にしてようやく捕獲成功。
人里から遠く離れた山中に放してやりました。
2012年6月2日土曜日
妙高山の雪形
5月下旬から6月にかけて山頂直下の南東壁に「山」の雪形が現れます。
外輪山北斜面の雪形「はねうま」は雪の消えた部分が黒っぽく馬の形になりますが、
「山」は残雪で白く描かれます。
この雪形が見られると標高1000~1500mで竹の子(ネマガリダケ)が採れるシーズン
になります。
外輪山北斜面の雪形「はねうま」は雪の消えた部分が黒っぽく馬の形になりますが、
「山」は残雪で白く描かれます。
この雪形が見られると標高1000~1500mで竹の子(ネマガリダケ)が採れるシーズン
になります。
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