ー丸いもー
昨年は土中細菌により植え付けた3000株が全滅したため
今年は種芋入手から始めました。
7月の水不足に耐えてここまできました。
800株植えてあり、収穫は2か月後の11月10日ころです。
ー落花生ー
ジャンボ落花生の「おおまさり」です。
茹でて食べると美味しい落花生で10月初旬から収穫が始まります。
ーこんにゃく芋ー
「こんにゃく」は群馬県が有名ですが全国各地で栽培されています。
約6000株を植えてあります。
ー大根ー
煮つけ用、おでん用、たくあん用、薬味用、越冬用など
7品種約3000本植えてあります。
2015年9月12日土曜日
2015年6月18日木曜日
スイートコーン植付け完了
4月24日に1回目の植付けを始め、最後の植付けが終わりました。
最初に植えたものの背丈は既に2mを超えて花粉も飛んでいます。
天候に左右されますが収穫は7月7日の予定です。
8月中旬まで毎日収穫するために23回に分けて植えました。
例年なら花粉が飛び始めるとミツバチがたくさん集まるのですが、今年は
ミツバチの姿が全く見えません。
異常です。
最後に植えたものの収穫は8月15日ころの予定です。
収穫したスイートコーンは、糖度・粒皮の柔らかさ・みずみずしさ等が自分で
決めた基準に達していればフルーティーコーンとして直売所「あるるん畑」に
出荷します。
最初に植えたものの背丈は既に2mを超えて花粉も飛んでいます。
天候に左右されますが収穫は7月7日の予定です。
8月中旬まで毎日収穫するために23回に分けて植えました。
例年なら花粉が飛び始めるとミツバチがたくさん集まるのですが、今年は
ミツバチの姿が全く見えません。
異常です。
最後に植えたものの収穫は8月15日ころの予定です。
収穫したスイートコーンは、糖度・粒皮の柔らかさ・みずみずしさ等が自分で
決めた基準に達していればフルーティーコーンとして直売所「あるるん畑」に
出荷します。
2015年6月10日水曜日
スイートコーンの追肥と土寄せ
一か月前に植え付けたスイートコーンの背丈が1mを超えて雄穂が出始め
ました。
大きく充実した実が収穫できるように、また、倒伏しないように追肥と土寄せ
をします。
植えた時はこのように平らな畝でした。
保温用のビニールマルチを除去して土寄せをします。
一昨年までは土寄せを人力でやっていましたが多くの体力と時間を要する
ため昨年に土寄せ専用の機械を導入しました。
人力では一日かかっていた仕事が機械を使えば約15分で30cmの高さに
楽々と土寄せすることができます。
第一圃場・・・4000本
追肥と土寄せが途中まで進んでいます。

第二圃場・・・3000本
ビニールマルチをしないで植えましたが水不足で枯れそうになったので
たっぷりと灌水しました。
第三圃場・・・3000本
保温の必要は無いのですが、雨が降らず水不足なので保水のために
新たにビニールマルチを掛けて植えました。
ました。
大きく充実した実が収穫できるように、また、倒伏しないように追肥と土寄せ
をします。
植えた時はこのように平らな畝でした。
保温用のビニールマルチを除去して土寄せをします。
一昨年までは土寄せを人力でやっていましたが多くの体力と時間を要する
ため昨年に土寄せ専用の機械を導入しました。
人力では一日かかっていた仕事が機械を使えば約15分で30cmの高さに
楽々と土寄せすることができます。
第一圃場・・・4000本
追肥と土寄せが途中まで進んでいます。

第二圃場・・・3000本
ビニールマルチをしないで植えましたが水不足で枯れそうになったので
たっぷりと灌水しました。
第三圃場・・・3000本
保温の必要は無いのですが、雨が降らず水不足なので保水のために
新たにビニールマルチを掛けて植えました。
2015年5月18日月曜日
ハクビシン捕獲
今年2匹目です。
先日の個体よりかなり小さいので去年の子供のようです。
イチゴが色付き始めたので周囲をネットで囲み、上部には釣り糸を張って
あります。
これでタヌキとカラスの被害を防ぐことができますが肝心のハクビシンには
無防備の状態です。
今後、ハクビシンの被害が出るようなら別の対策が必要です。
先日の個体よりかなり小さいので去年の子供のようです。
イチゴが色付き始めたので周囲をネットで囲み、上部には釣り糸を張って
あります。
これでタヌキとカラスの被害を防ぐことができますが肝心のハクビシンには
無防備の状態です。
今後、ハクビシンの被害が出るようなら別の対策が必要です。
2015年5月8日金曜日
植付け最盛期
ブログ更新を1年2か月余り休止していましたが再開します。
雪消えが例年より遅かったですが春の植付け最盛期です。
スイートコーン
見えているこの畑では約4000本を植えます。
現在は3000本まで植付けが進んでいます。
最終的に全体で10000本植える計画です。
今はこんな姿で背丈が15cmほどですが、2か月後の収穫する頃には
2mにもなります。
イチゴ
今が花盛りで収穫は今月末から始まります。
イチゴの大敵・・・ハクビシン
まだ実が熟していないので被害はありませんが、予防のためにワナを
仕掛けたら早速ハクビシンの捕獲が出来ました。
あと何匹いるかな?
2014年2月27日木曜日
種ジャガイモの雪中保存
ホームセンターなど店頭で売られているジャガイモの種芋は気温が上がって
くると芽が伸び出すため、毎年2月に購入して植付けまで自家保存します。
昨年は最低の設定温度が5℃の野菜専用の保冷庫で保存しましたが、
5℃では温度が高過ぎて保存中に芽がモヤシのように伸びてしまい失敗しま
したので今年は以前のように雪の中に埋めることにしました。
この雪中保存なら常に0℃に保てるので発芽はしません。
ジャガイモは自家用のみのため、「とうや」と「メークイン」の2品種をそれぞれ
3Kgずつで、種芋として分割すると各60個くらいになります。
この状態で約1ヶ月保存し、植付けの2週間ほど前に掘り出して催芽します。
くると芽が伸び出すため、毎年2月に購入して植付けまで自家保存します。
昨年は最低の設定温度が5℃の野菜専用の保冷庫で保存しましたが、
5℃では温度が高過ぎて保存中に芽がモヤシのように伸びてしまい失敗しま
したので今年は以前のように雪の中に埋めることにしました。
この雪中保存なら常に0℃に保てるので発芽はしません。
ジャガイモは自家用のみのため、「とうや」と「メークイン」の2品種をそれぞれ
3Kgずつで、種芋として分割すると各60個くらいになります。
この状態で約1ヶ月保存し、植付けの2週間ほど前に掘り出して催芽します。
2014年2月22日土曜日
冬の朝顔
2月17日 初開花
2月22日 2回目開花
昨年11月中旬にサクラソウの仲間「プリムラ・マラコイデス」の鉢から朝顔が
芽を出したので屋内に取り込んで2階の窓際で日当たりの良い場所に置いて
あります。
室内の温度を夜間でも20℃以上を保つように管理していたところ朝顔は蔓を
どんどん伸ばして花が咲き始めました。
窓枠に「くの字」に張ったロープに蔓を絡めて蕾をたくさん着けていますので、
もうしばらくは楽しめそうです。
朝顔の種は蒔いていないので、鉢土に種が混ざっていたのでしょう。
2月22日 2回目開花
昨年11月中旬にサクラソウの仲間「プリムラ・マラコイデス」の鉢から朝顔が
芽を出したので屋内に取り込んで2階の窓際で日当たりの良い場所に置いて
あります。
室内の温度を夜間でも20℃以上を保つように管理していたところ朝顔は蔓を
どんどん伸ばして花が咲き始めました。
窓枠に「くの字」に張ったロープに蔓を絡めて蕾をたくさん着けていますので、
もうしばらくは楽しめそうです。
朝顔の種は蒔いていないので、鉢土に種が混ざっていたのでしょう。
2014年1月8日水曜日
冬を越す野菜
イチゴ 品種「さちのか」
昨年10月6日に植え付けたもの250株
とうな 品種「五月菜」
これも昨年10月6日に植え付けたもの120株
タマネギ
白色種、黄色種、赤色種のそれぞれ2品種ずつ計6品種450本
昨年10月23日に植付け
今日現在の積雪は約15㎝
雪の下で春を待ちます。
例年なら今頃は1~2mの積雪がありますが、今のところ異常なほど
少雪です。
この井戸の中には金時草の苗、コンニャク芋、サツマイモを吊り下げて
あります。
吊り下げる前の金時草苗
井戸の中に吊るしたところ
コンニャク芋とサツマイモは試験的にそれぞれ2個ずつ赤いネットに入れて
あります。
この3種類は10℃を下回ると冬越しが難しい野菜です。
昨年までは籾殻を入れた発泡スチロールの箱に入れて保温し、車庫に置いて
越冬させていましたが、大部分は腐ってしまいました。
井戸水の温度は13℃なので蓋をすれば中の気温もほぼ同じだろうと考えて
7m下の水面のすぐ上までロープで吊り下げてみました。
成功するかな?
昨年10月6日に植え付けたもの250株
とうな 品種「五月菜」
これも昨年10月6日に植え付けたもの120株
タマネギ
白色種、黄色種、赤色種のそれぞれ2品種ずつ計6品種450本
昨年10月23日に植付け
今日現在の積雪は約15㎝
雪の下で春を待ちます。
例年なら今頃は1~2mの積雪がありますが、今のところ異常なほど
少雪です。
この井戸の中には金時草の苗、コンニャク芋、サツマイモを吊り下げて
あります。
吊り下げる前の金時草苗
井戸の中に吊るしたところ
コンニャク芋とサツマイモは試験的にそれぞれ2個ずつ赤いネットに入れて
あります。
この3種類は10℃を下回ると冬越しが難しい野菜です。
昨年までは籾殻を入れた発泡スチロールの箱に入れて保温し、車庫に置いて
越冬させていましたが、大部分は腐ってしまいました。
井戸水の温度は13℃なので蓋をすれば中の気温もほぼ同じだろうと考えて
7m下の水面のすぐ上までロープで吊り下げてみました。
成功するかな?
2013年10月17日木曜日
2013年8月24日土曜日
フルーティーコーン収穫
7月中旬から始まったフルーティーコーンの収穫が終わりに近づきました。
今年も高温乾燥や時には豪雨に見舞われながらも立派に育ってくれました。
大きいものは皮付きで550gもあります。
実の太り具合と毛の色から収穫適期を判断します。
生食で最も美味しく食べられる糖度が18~20度のものを収穫するように心がけて
います。
写真の実は先端部の糖度が20.4度、基部が19.7度です。
このスイートコーンの品種は「おひさまコーン88」ですが、肥料や栽培方法によって
特に生食が美味しくなるように作っています。
冷やしての生食はジューシーで甘くて果物と同じなので今年からフルーティーコーン
と称して販売しています。
今年はスズメによる被害が多いため仕方なく畑全体をネットで覆ってあります。
最終の収穫は今月末の予定です。
今年も高温乾燥や時には豪雨に見舞われながらも立派に育ってくれました。
大きいものは皮付きで550gもあります。
実の太り具合と毛の色から収穫適期を判断します。
生食で最も美味しく食べられる糖度が18~20度のものを収穫するように心がけて
います。
写真の実は先端部の糖度が20.4度、基部が19.7度です。
このスイートコーンの品種は「おひさまコーン88」ですが、肥料や栽培方法によって
特に生食が美味しくなるように作っています。
冷やしての生食はジューシーで甘くて果物と同じなので今年からフルーティーコーン
と称して販売しています。
最終の収穫は今月末の予定です。
2013年6月6日木曜日
タヌキ捕獲
昨夜は箱ワナにタヌキが入りました。
ハクビシンを2匹捕獲した後もイチゴの被害が無くならないので箱ワナを常に
設置してあります。
もうハクビシンはいなくなったのか、たまたまタヌキがワナにかかったのかは
不明なので今夜も箱ワナをセットしてあります。
ハクビシンは近づくと唸り声をあげて威嚇してきますが、タヌキは人懐っこい
眼でじーっとこちらを見ているだけです。
今回も山奥に放してやりました。
ハクビシンは一目散に走り去りますが、タヌキは少し走ってから立ち止まって
こちらを振り返りながら山の中へ静かに消えていきました。
ハクビシンを2匹捕獲した後もイチゴの被害が無くならないので箱ワナを常に
設置してあります。
もうハクビシンはいなくなったのか、たまたまタヌキがワナにかかったのかは
不明なので今夜も箱ワナをセットしてあります。
ハクビシンは近づくと唸り声をあげて威嚇してきますが、タヌキは人懐っこい
眼でじーっとこちらを見ているだけです。
今回も山奥に放してやりました。
ハクビシンは一目散に走り去りますが、タヌキは少し走ってから立ち止まって
こちらを振り返りながら山の中へ静かに消えていきました。
2013年5月28日火曜日
ハクビシン捕獲 4匹目
前回の捕獲から5日目です。
今朝はイチゴを食べた形跡もありましたので少なくとももう一匹いるはずです。
イチゴは熟したものだけを食べてヘタを残してあります。
ハクビシンはネットなどでは防ぎようがないため捕獲以外に手立てはありません。
タヌキ・ムジナ避けのネットを、カラス避けにはネットの上に釣り糸を張ってあり
ます。
今朝はイチゴを食べた形跡もありましたので少なくとももう一匹いるはずです。
イチゴは熟したものだけを食べてヘタを残してあります。
ハクビシンはネットなどでは防ぎようがないため捕獲以外に手立てはありません。
タヌキ・ムジナ避けのネットを、カラス避けにはネットの上に釣り糸を張ってあり
ます。
2013年5月23日木曜日
ハクビシン捕獲 3匹目
イチゴ畝でハクビシンの足跡を見つけて箱ワナを設置してから1週間目。
昨年から3匹目、今年最初のハクビシンを捕獲しました。
3階の窓から望遠レンズで撮影。
近くからアップで撮影。
脱出しようと格子を必死に噛んでいたためかトレードマークの白い鼻筋に傷が
ついています。
このあと、昨年と同様に人里離れた山奥に放してやりました。
あと何匹いるのかな?
イチゴの収穫が終わるまでワナを設置しておきます。
昨年から3匹目、今年最初のハクビシンを捕獲しました。
3階の窓から望遠レンズで撮影。
近くからアップで撮影。
脱出しようと格子を必死に噛んでいたためかトレードマークの白い鼻筋に傷が
ついています。
このあと、昨年と同様に人里離れた山奥に放してやりました。
あと何匹いるのかな?
イチゴの収穫が終わるまでワナを設置しておきます。
2013年5月17日金曜日
イチゴ「さちのか」 と ハクビシン対策
今日の「さちのか」の状況です。
花は終盤に入りました。
早く開花したものは実がだいぶ大きくなりました。
あと10日ほどで収穫が始まります。
数株おきにハーブのディルを植えました。
ディルはもう少し大きくなると独特の香りを出すのでアブラムシは匂いを嫌って周囲に
近寄らなくなります。
開花初めのころは気温が低く昆虫も動いていなかったので花を一輪ずつ耳かきの綿の方を
使って授粉の手助けをしてやりました。
今はミツバチや蝶がたくさん来てくれるので自然授粉しています。

実や葉に雨で土が跳ねないように畝の間には古いカーペットの切ったものを敷いてあります。
その敷物に動物の足跡がくっきりと付いていました。
タヌキ? ムジナ? それとも最もやっかいなハクビシンかな?
ハクビシンなら収穫が始まる前に捕獲しようと早速捕獲器を設置しました。
エサはバナナです。
右側が入り口で、バナナを食べに奥まで入って踏み板に足を載せると右の扉が閉まっ
て自動的に施錠される仕組みです。
花は終盤に入りました。
早く開花したものは実がだいぶ大きくなりました。
あと10日ほどで収穫が始まります。
数株おきにハーブのディルを植えました。
ディルはもう少し大きくなると独特の香りを出すのでアブラムシは匂いを嫌って周囲に
近寄らなくなります。
開花初めのころは気温が低く昆虫も動いていなかったので花を一輪ずつ耳かきの綿の方を
使って授粉の手助けをしてやりました。
今はミツバチや蝶がたくさん来てくれるので自然授粉しています。

実や葉に雨で土が跳ねないように畝の間には古いカーペットの切ったものを敷いてあります。
その敷物に動物の足跡がくっきりと付いていました。
タヌキ? ムジナ? それとも最もやっかいなハクビシンかな?
ハクビシンなら収穫が始まる前に捕獲しようと早速捕獲器を設置しました。
エサはバナナです。
右側が入り口で、バナナを食べに奥まで入って踏み板に足を載せると右の扉が閉まっ
て自動的に施錠される仕組みです。
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